Q どの時期に行くのがベスト?
A 一年を通して季節の植物を楽しむことができる公園です。とにかく広い園全体に木々の緑があふれていて“没入感”があります!
特に沢山のバラが開花する春と秋はおすすめです。フォトスポットもあるので、友達や家族と一緒に、バラと一緒の華やかな写真が撮れます。「聖火」、「ジョン・F・ケネディ」などの興味深い名前のバラもあります。
春と秋にはバラフェスタもおこなわれ、多くの人が訪れます。バラフェスタでは、バラの展示会、バラソフトなどのバラを使った食べ物の販売もあり、様々な楽しみ方を体験できます。バラソフトは紅茶のような不思議な味がして、クセになる美味しさでした。他にもクラシックやジャズなどのコンサートが園内の芝生広場で開催され、春は新緑、秋はパンパスグラスを眺めながら優雅な気持ちになります。
夏季 には夜間公開も開催され、薄暗い公園を照らすランタンや月明りのおかげで昼とは違う植物園を楽しめます。8月には、小さいお子さん向けに「オオオニバス」という大きな葉っぱに乗れる体験もおこなっています。この体験ができる場所は関東でも少ないそうです。
昨年の夜間公開では、シャボン玉とライティングによる空間演出 や、隣接する深大寺の僧侶が声明という声楽を唱えるイベントも行われました。「夜の植物園×僧侶」というここにしかないコラボレーションでした。また年に3回、近くにある国立天文台とコラボで星空観察も行われています。外の光が入ってこないので東京随一の星空環境と太鼓判を押されています。珍しい植物の開花に合わせて特別に開放することもあります。特別開放に関するお知らせは直前のため、公式サイトやSNSでご確認ください。
インタビュー記事の続きは下記、武蔵野コッツウォルズのHPでご覧ください (下の写真の説明もあります)。

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